皆さま、こんにちは。
前橋・高崎・渋川を中心に、群馬で本物の木を使ったナチュラルで快適な家づくりを行っている寺島製材所の鈴木です。

去年から花粉症となりまして今年はもうくしゃみが止まりません(´;ω;`)

ちなみにアレルギー検査をしたところ杉・ヒノキ・ブタクサなど花粉について全部該当しておりました(;’∀’)今まで出なかったのに去年から急になったので皆様も要注意です、、、さて、そんな花粉症の僕ですが花粉について書きます。(先日の記事で他の担当も書いておりましたが僕も書きます(笑))

「花粉=春」というイメージをお持ちの方も多いかもしれませんが、実は花粉の種類によって飛散する時期は異なります。

一年を通して対策が必要なケースもあるため、まずは花粉の種類と時期を知ることが大切です。

主な花粉の種類と飛散時期:日本で特に影響が大きいとされるのが、以下の3種類です。

■ 杉(スギ)花粉

飛散時期:2月〜4月頃

日本で最も多く、症状が重くなりやすい花粉

晴れて気温が高い日、風の強い日に多く飛散します

■ ヒノキ花粉

飛散時期:3月〜5月頃

杉花粉のピーク後に増え、長引きやすいのが特徴

杉花粉症の方が引き続き症状を感じる原因になることもあります

■ ブタクサ花粉

飛散時期:8月〜10月頃

秋に症状が出る花粉の代表例

河川敷や空き地など、身近な場所に自生しています

このように、春だけでなく秋にも花粉症のピークがある点には注意が必要です。

花粉が体に与える影響:花粉が体内に入ることで、免疫反応が起こり、次のような症状が現れます。

  • くしゃみ・鼻水・鼻づまり
  • 目のかゆみ・充血のどの違和感
  • 集中力の低下や睡眠の質の低下

仕事や日常生活に支障をきたすこともあるため、早めの対策が重要です。

日常でできる花粉対策

① 外出時の対策

  • マスクやメガネで花粉の侵入を防ぐ
  • 花粉が付着しにくい素材の服を選ぶ

② 帰宅後の習慣

  • 玄関で衣服についた花粉を払う洗顔・うがいで体についた花粉を落とす

③ 室内環境の工夫

  • 換気は花粉の少ない時間帯に行う
  • 空気清浄機を活用する床は掃き掃除より拭き掃除がおすすめ

花粉は種類によって飛散時期が異なり、長期間にわたって影響を及ぼします。事前に時期を把握し、生活習慣を少し工夫することで、症状を和らげることが可能です。花粉の季節も快適に過ごせるよう、早めの対策を心がけていきましょう(^^)/

それではまた次回(@^^)/~~~

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