皆さまこんにちは。営業スタッフの高畑です。
家づくりと聞くと、どんな場面を思い浮かべますか?

大工さんが木材を組み上げていく様子や、少しずつ家の形になっていく現場。
完成したお家を見学したり、キッチンや床の色を選んだりする時間を思い浮かべる方も多いかもしれません。

もちろん、そういった時間も家づくりの楽しみのひとつですよね。

ただ、実は家づくりって、現場で工事が始まる前から、いろいろな人が関わりながら進んでいるんです。

今回は、普段はなかなか見えない、家づくりの裏側について少しお話ししたいと思います。

家が建つ前にも、いろいろな仕事があります。

例えば、工場スタッフ。

家に使う木材を扱い、家づくりに必要な材料を準備していきます。木材を扱う仕事だからこそ、材料をきちんと確認しながら、次の工程につないでいくことが大切です。

そして、資材担当。

工事に必要な材料を手配し、必要なタイミングで現場に届くように調整します。材料が足りなかったり、届くタイミングが合わなかったりすると、工事にも影響が出てしまいます。

当たり前のように材料がそろっている現場にも、実はこうした準備があるんですね。

設計スタッフも同じです。

お客様との打ち合わせで決まったご要望を図面に落とし込み、間取りや寸法、さまざまな条件を確認しながら、実際に建てられる形にしていきます。

希望を形にするためには、見た目だけでなく、使いやすさや納まりなど、考えなければいけないこともたくさんあります。

そして、現場監督。

工事が計画どおりに進むように、工程や職人さんとの調整、現場の確認などを行います。

現場では予定どおりに進まないこともありますし、いくつもの工程を考えながら対応しなければならない場面もあります。

こうして考えてみると、家が建つまでには、本当にたくさんの仕事があるんですね。

それぞれの仕事がつながって、一軒の家になる。

工場で材料を準備する人。

必要な資材を手配する人。

お客様の希望を図面にする人。

現場全体を管理する人。

それぞれ仕事内容は違いますが、目指しているのは、お客様の家を完成させること。

そして、家づくりを支えているのは、こうした仕事だけではありません。

お客様に会社のことを知っていただくために情報を発信する人や、社内の仕事が円滑に進むように支える人、お金の管理を担う人もいます。

仕事内容はそれぞれ違いますが、どれも会社を動かしていくために必要な仕事です。

普段は別々の仕事をしているように見えても、その一つひとつがつながって、最終的にはお客様の家づくりにつながっています。

私たち営業も、お客様との打ち合わせを通して、その家づくりに関わっています。

そう考えると、一軒の家が完成するまでには、本当にたくさんの人が関わっているんですね。

……もちろん、予定どおりに進めるために、みんなで頭を悩ませることもあると思います(笑)

それでも、少しずつ家が形になっていくのは、家づくりに関わる仕事ならではのやりがいなのかもしれません。

完成した家の、その裏側にも。

完成したお家を見ると、外観やキッチン、床の木目など、目に見える部分に目が向きます。

もちろん、そこも家づくりの大きな楽しみです。

でも、その一軒が完成するまでには、工場スタッフ、資材担当、設計、現場監督、職人さんなど、さまざまな人の仕事が積み重なっています。

普段は見えない仕事も含めて、ひとつの家づくり。

これからお家を見学する機会があったら、完成した姿だけでなく、「この家ができるまでには、どんな仕事があったんだろう?」と、少しだけ想像してみていただけたらうれしいです。

私たちも、それぞれの仕事をつなぎながら、お客様の大切なお家づくりをお手伝いしていきたいと思います。

それでは、また!