分筆・合筆について
皆さま、こんにちは。
前橋・高崎・渋川を中心に、群馬で本物の木を使ったナチュラルで快適な家づくりを行っている寺島製材所の鈴木です。
分筆・合筆とは?土地のことで迷ったらまず知っておきたい基礎知識
土地探しや家づくりを進めていると、
「分筆」「合筆」という言葉を耳にすることがあります。
専門用語で少し難しく感じますが、
実は家づくりをスムーズに進めるために大切なポイントでもあります。
分筆とは?
分筆とは、1つの土地を複数に分けることです。
例えば、
・広い土地を分けて売却したい
・相続のために土地を分けたい
・住宅用にちょうど良い広さにしたい
このような場合に行われます。
分筆すると、登記上も土地が分かれるため、
それぞれ別の土地として扱うことができます。
合筆とは?
合筆は、複数の土地を1つにまとめることです。ちなみに読み方は(がっぴつ・ごうしつ)どちらも正解みたいです。
・隣り合った土地をまとめて使いたい
・敷地を広くして、理想の間取りを叶えたい
・管理や手続きをシンプルにしたい
といったケースで行われます。
合筆することで、1つの敷地として家づくりの計画が立てやすくなることもあります。
家づくりと土地はセットで考えるのが大切です
分筆や合筆は、
「できる・できない」だけでなく、
✔ 建てられる建物の大きさ
✔ 駐車場の配置
✔ 将来の資産価値
にも関わってくることがあります。
知らずに進めてしまうと、
「思っていた家が建てられない…」
というケースも少なくありません。
土地のこと、まずはお気軽にご相談ください
「この土地で家は建てられる?」
「分筆や合筆が必要?」
「費用や手間はどれくらい?」
こうした疑問は、早めに確認することで安心して家づくりが進められます。
私たちは、土地の状況確認から家づくりのご相談まで
トータルでサポートしています。
少しでも気になることがあれば、
ぜひお気軽にご相談ください😊
それではまた次回(@^^)/~~~
