令和8年秋の全国交通安全運動
皆さま、こんにちは!
前橋・高崎・渋川を中心に、群馬県で本物の木を使った、ナチュラルで快適な家づくりをしている寺島製材所の田中です。

9月21日(月)から9月30日(水)までの10日間、**「令和8年秋の全国交通安全運動」**が実施されます。
群馬県の年間スローガンは、
「運転は 心とアクセル おだやかに」
です。
私たち寺島製材所でも、日々現場へ向かうスタッフや職人が車を使用します。
工務店にとって車は、現場へ資材を運んだり、お客様のもとへ伺ったりするために欠かせない存在です。
だからこそ、安全運転は「会社のルール」というだけではなく、地域で暮らす皆さまの安全にもつながる大切なことだと考えています。
シルバーウィークのお出かけは、時間に余裕を持って
9月の連休に入り、これから家族や友人とのお出かけを予定されている方も多いのではないでしょうか。
ドライブや旅行など、普段より長い距離を運転する機会も増える時期です。
そんなときこそ、
- ・出発前に道路や渋滞の情報を確認する
- ・時間に余裕を持って出発する
- ・長時間運転ではこまめに休憩する
- ・疲れを感じたら無理をせず運転を交代する
- ・車間距離を十分にとる
など、いつも以上に安全を意識したいですね。
台風の進路にも注意してお出かけください
今年のシルバーウィークは、台風25号の動向にも注意が必要です。
今後の進路によっては、雨や風が強まったり、交通機関や道路に影響が出たりする可能性があります。
お出かけを予定されている方は、出発前に最新の天気予報や道路・交通情報を確認しておきましょう。
特に雨の中での運転では、視界が悪くなったり、路面が滑りやすくなったりします。
「せっかく予定していたから」と無理に出かけるのではなく、天候や道路状況によっては予定を変更することも大切です。
安全を最優先に、無理のないお出かけを楽しみましょう。
秋は「夕暮れ時」にもご注意を
秋になると、夏に比べて日が暮れる時間が早くなります。
特に夕方は、まだ明るいように感じても、少しずつ周囲が見えにくくなっていく時間帯です。
今回の秋の全国交通安全運動でも、夕暮れ時の早めのライト点灯が重点のひとつになっています。
私たちドライバーも、
- ・早めにライトを点灯する
- ・横断歩道では歩行者を優先する
- ・速度を出しすぎない
- ・スマートフォンを操作しながら運転しない
- ・急いでいるときほど、気持ちに余裕を持つ
といった基本を、改めて意識したいと思います。
「横断歩道では歩行者優先」を忘れずに
秋の交通安全運動では、歩行者の安全確保と反射材用品の着用促進も重点となっています。
特に住宅地や生活道路では、子どもや高齢者、自転車などが突然視界に入ってくることがあります。
「自分が気をつけているから大丈夫」ではなく、**「もしかしたら人がいるかもしれない」**と考えて運転することが大切です。
工務店として、現場への移動も「安全第一」
家づくりでは、現場での作業だけでなく、そこへ向かうまでの移動も仕事の一部です。
朝早く現場へ向かう日もあれば、夕方に会社へ戻る日もあります。
資材を積んだ車、職人の車、営業車など、さまざまな車が道路を走ります。
だからこそ私たちは、**「現場では安全第一、道路でも安全第一」**を忘れずにいたいと思います。
安全運転管理者としても、日々の運転についてスタッフ同士で声を掛け合い、事故を起こさない・事故に遭わないための意識を持つことを大切にしています。
9月30日は「交通事故死ゼロを目指す日」
今回の秋の全国交通安全運動は、9月21日から30日まで。
そして、**9月30日は「交通事故死ゼロを目指す日」**です。
交通事故は、ほんの少しの油断や焦りがきっかけになることがあります。
「今日は時間に余裕を持って出発しよう」
「いつもより少し早めにライトをつけよう」
「横断歩道ではしっかり止まろう」
そんな小さな心掛けの積み重ねが、事故を防ぐことにつながります。
シルバーウィークのお出かけも、天候や道路状況を確認して、無理のない安全な運転を。
私たち寺島製材所も、家づくりだけでなく、地域の皆さまに安心して暮らしていただけるよう、日々の安全を大切にしていきます。
運転は、心とアクセル、おだやかに。
皆さま、どうぞお気をつけてお出かけください。
