皆さま、こんにちは!
前橋・高崎・渋川を中心に、群馬で本物の木を使ったナチュラルで
快適な家づくりをしている寺島製材所の田中です。

ゴールデンウィーク休暇中の方が大半だと思いますが、弊社では本日より営業しております。

4日間の休みは、あっという間に終わってしまいましたが、気持ちを切り替えて業務に努めたいと思います。

GW中の真っ只中、昨日は石川県で大きな地震がありましたが、被災された方々にはこの場をお借りして心よりお見舞い申し上げます。

また、この土日は全国的にぐずついた天気で雨になる所が多いみたいですので、これ以上の被害がでないことをお祈りいたします。

さて、大型連休後に気になるのは、体調を崩したり気持ちが落ち込んだりという、いわゆる「5月病」ですね。

5月病は適応障害の一つと言えますが、今年は特に、コロナも落ち着き久しぶりに旅行などで過ごした方も多いと思いますので、仕事や勉強に戻る時の適応がうまくいくかどうかが心配です。

連休明けに不調を起こす要因は、生活リズムの乱れです。

休みの間、夜遅くまで起きていて朝起きるのが遅くなることで生活リズムが後退しやすくなります。

こうした状況からまた仕事に戻ろうとしても時差ボケのような状態に陥り胃腸障害や集中力低下などが起こりやすくなります。

ですから生活リズムを素早く元に戻すことがポイントです。

「五月病にならないために」

セロトニンは、精神を安定させる作用があると言われ、幸せホルモンと呼ばれています。

このセロトニンが減少すると、落ち込みやすくなったり、上手く眠りにくくなったりするようです。

つまり、このセロトニンを分泌させることが重要なのです。

セロトニンの生成にはトリプトファン(必須アミノ酸)・ビタミンB6・炭水化物が必要になるとされています。

具体的に上記の栄養素を摂るための食材は……

トリプトファンが含まれる食材……肉や魚、大豆製品、乳製品

ビタミンB6が含まれる食材……青魚、レバー、バナナ、ナッツ類

炭水化物……お米やパン、麺類など

避けられがちな「炭水化物」ですが、セロトニンを分泌するためには不可欠な大切な栄養素です。

3つの栄養素を毎日の食事に取り入れることを少し意識するだけでも、5月病を未然に防ぐことへつながります。

毎朝決まった時間に起きて、朝起きたら太陽の光を浴びて、適度な運動と適度な食事を摂ることが重要ということです。

新入社員の方は入社間もなく連休に入り、学生時代の外出自粛状態から解放されて間もないだけに適応が難しい場合が予想できます。

会社員以外でも年齢を問わず、久しぶりに家族で外出したり友人知人と会ったりと、自粛からの環境が変化し生活リズムが乱れた方も多いでしょう。

それぞれ対策をとって連休明けをぜひ乗り切りましょう!

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