松本城に行ってきました。
皆さま、こんにちは。
前橋・高崎・渋川を中心に、群馬で本物の木を使ったナチュラルで快適な家づくりを行っている寺島製材所の鈴木です。
先日、長野県へ出かけた際に、ずっと行ってみたかった松本城へ行ってきました!
実は今回が初めての松本城。
写真では何度も見たり聞いたことはありましたが、実際に目の前で見るとその迫力に圧倒されました( ゚Д゚)

約400年以上の歴史を持つ国宝
松本城は長野県松本市にあるお城で、日本に現存する五重六階の天守の中でも最古のものと言われています。
戦国時代の終わり頃から江戸時代初期にかけて築かれ、400年以上もの間、その姿を残し続けています。日本に現存する12天守の一つであり、国宝にも指定されている貴重なお城です。
黒い下見板で覆われた外観から「烏城(からすじょう)」とも呼ばれ、白い漆喰とのコントラストがとても美しく、晴れた日にはお堀の水面に映る姿も見事でした。
木造建築ならではの魅力
住宅会社で働いていると、どうしても建物の構造や造りに目がいってしまいます。松本城の中に入ると、太く力強い木の柱や梁が今もなお建物を支えており、当時の大工さんたちの技術の高さを改めて感じました。
現代のような重機や電動工具がない時代に、これだけ大きな建物を造り、さらに何百年も残し続けていることを考えると、本当に驚かされます。
木は適切に管理すれば何百年にもわたって建物を支えることができる素材です。
改めて木造建築の魅力と可能性を感じることができました(^^♪

想像以上に急な階段!
そして、一番印象に残ったのが天守へ続く階段です。
「お城だから少し急なのかな?」くらいに思っていましたが、実際に登ってみると想像以上!
ほぼはしごのような急勾配で、一段一段慎重に登らないと少し怖いくらいでした。降りる時も足元を確認しながらゆっくり。
昔のお殿様や武士の方たちは、この階段を毎日のように上り下りしていたのかと思うと驚きです。
当時は敵が攻め込みにくいよう、防御のためにあえて急な階段にしていたそうで、建物そのものにもさまざまな工夫が施されていることを知りました。

実際に見て感じる価値
歴史ある建物は写真で見るだけでも十分魅力がありますが、実際に訪れてみると、そのスケールや職人さんの技術、木の温もりなど、現地でしか感じられないものがたくさんありました。
私たちも家づくりを通して、お客様に「何十年先も安心して暮らせる住まい」をご提供しています。
400年以上もの歴史を支えてきた松本城を見学し、改めて木の素晴らしさと、長く愛される建物づくりの大切さを感じた一日でした。
長野方面へ行く機会があれば、ぜひ一度足を運んでみてください!
歴史好きの方はもちろん、建築に興味のある方にもおすすめのスポットです。
寺島製材所らしさをさらに出すなら、最後に「本物の木を使った家づくりにも通じる魅力ですね」といった一文を加えると、日常ブログから自然に家づくりの話へつながる記事になります。
最後までお読みいただきありがとうございました(^^)
