住宅屋は、毎日天気を気にしています。
皆さまこんにちは。
営業スタッフの高畑です。
最近、朝起きるとまず天気予報を見ることが増えました。
「今日は晴れるかな?」
「午後から雨は降らないかな?」
「風は強くないかな?」
普段の生活でも天気は気になりますが、住宅に携わる仕事をしていると、自然と空を見る回数が増えていきます。
実は家づくりは、想像以上に“天気”と深く関わっているんです。
家づくりは、自然の中で進んでいくもの
家づくりというと、図面や間取りのイメージが強いかもしれません。
ですが実際の現場では、
・基礎工事
・上棟
・外壁工事
・塗装工事
など、多くの工程が天候の影響を受けながら進んでいきます。
特に木を扱う仕事では、湿度や気温もとても大切です。
家づくりは工場で完成する製品ではなく、自然の中で一つひとつ作り上げていくものなんだと、日々感じています。
晴れた日の現場は、やっぱり気持ちがいい
上棟の日にきれいな青空が広がっていると、少し嬉しくなります。
職人さんたちが動く音。
少しずつ形になっていく建物。
現場には、その日ならではの空気感があります。
お客様も現場に来られることがありますが、晴れた日に見る建築中の家は、また特別に感じる気がします。
雨の日は「品質」と「安全」を考える
もちろん、雨の日もあります。
そんな時は、
「工程は大丈夫かな」
「材料はしっかり養生できているかな」
「現場は安全かな」
と、自然と気になることが増えます。
現場監督さんは尚更、気になるポイントですね。
家づくりは“早く進めること”よりも、“しっかり作ること”が大切。
だからこそ、無理をせず、現場の状況を見ながら進めていくことを弊社では大事にしているのかもしれません。
家づくりは、図面だけでは完成しません。
天気、気温、湿度、季節。
そういった自然と向き合いながら、一つひとつ積み重ねていくものです。
住宅に携わる仕事をしていると、自然と天気予報を見る回数が増えていく気がします。
良い家づくりは、良い現場から。
そんなことを改めて感じる今日この頃です。ご安全に!
