皆さま、こんにちは。
前橋・高崎・渋川を中心に、群馬で本物の木を使ったナチュラルで快適な家づくりを行っている寺島製材所の鈴木です。


最近、本当に暑いですね…。

まだ5月なのに、地域によっては30度を超える真夏日も観測されていて、外に出るだけで汗ばむ日が増えてきました。

私も先日、お客様のお土地を見に行ったのですが、5月とは思えない日差しでびっくりしました(笑)

さて、この異常とも言える暑さ。
ニュースでよく聞く「エルニーニョ現象」が関係していると言われています。

エルニーニョ現象とは?

簡単に言うと、

太平洋の海水温がいつもより高くなる現象
のことです。

海の温度が変わると、空気の流れや風の動きも変わります。

その結果、

  • 暑さが強くなる
  • 大雨が増える
  • 季節のズレが起こる

など、日本の気候にも大きな影響が出てきます。

つまり、海の変化が“日本の天気”にも繋がっているんですね!

実は「家づくり」にも関係があります

この気温上昇、実は住宅にもかなり関係があります。

昔は
「夏は少し我慢するもの」
という感覚もありましたが、

最近は、

  • 猛暑
  • ゲリラ豪雨
  • 湿気
  • 熱中症リスク

など、“家の性能”が暮らしやすさに直結する時代になっています。

これからの家づくりで大切なこと

最近のお客様でも、

  • 「夏の2階が暑い…」
  • 「エアコン代を抑えたい」
  • 「湿気が気になる」
  • 「子どもの熱中症が心配」

というご相談が本当に増えています。

そこで重要になるのが、

■ 断熱性能

外の暑さを家の中に伝えにくくする性能

■ 気密性能

冷たい空気を逃がしにくくする性能

■ 日射対策

窓から入る強い日差しをコントロールする工夫

です!

実は、夏の暑さの多くは“窓”から入ってくると言われています。

そのため、

  • 軒(のき)を出す
  • 窓の配置を考える
  • 遮熱ガラスを使う

など、設計の工夫もかなり大切なんです。

「ただ住める家」ではなく

「快適に暮らせる家」へ

昔と今では気候がかなり変わってきています。

だからこそ、これからの家づくりは、

「建てること」だけでなく、
“どう快適に暮らすか”

がとても重要だと感じます。

特に小さなお子様がいるご家庭では、夏の室温環境は本当に大切ですね。

最後に

5月で30度…。
年々、「異常気象」が普通になってきている気がします。

だからこそ、家づくりでも
“これから先の暮らし”を考えることが大切です。

「夏涼しい家って実際どうなの?」
「電気代って変わるの?」
など気になる方は、ぜひお気軽にご相談ください!

暑くなってきましたので、皆様も熱中症にはお気をつけくださいね(^^)

最後までお読みいただきありがとうございました(^^)

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