【住宅ローンの基礎知識】保証料型と手数料型の違いとは?
皆さま、こんにちは。
前橋・高崎・渋川を中心に、群馬で本物の木を使ったナチュラルで快適な家づくりを行っている寺島製材所の鈴木です。
近年住宅ローンの金利が上がっておりましてお客様からもご相談が多くなってきました。総額が一緒でも金利が0.1%違うだけで月々の支払いが変わり最終総額も変わってきます。そのため各銀行さんにたくさんの商品があります。ほとんどの方がマイホーム購入を検討する際に利用する「住宅ローン」。
その中でも意外と知られていないのが、保証料型と手数料型の違いです。今回は、それぞれの特徴や選び方について分かりやすく解説します。

■ そもそも保証料とは?
住宅ローンを借りる際、多くの場合は「保証会社」を利用します。
万が一、返済が難しくなった場合に備えて、保証会社が金融機関に対して立て替えを行う仕組みです。
この保証会社に支払う費用が「保証料」です。
■ 保証料型(外枠方式)とは?
保証料型は、住宅ローン契約時に保証料を一括で支払うタイプです。
特徴
- 借入時にまとまった保証料が必要
- 金利は比較的低めに設定されることが多い
メリット
- 審査の場合によって総支払額を抑えやすい
- 繰上返済時に一部返金はあるが満額ではない
デメリット
- 手数料型に比べて金利が高くなる場合がある
■ 手数料型(保証料なし型)とは?
手数料型は、保証料の代わりに事務手数料を支払うタイプです。
特徴
- 保証料は不要
- 借入額に応じた手数料(約2.2%前後)がかかる
メリット
- 仕組みがシンプルで分かりやすい
- 保証料型に比べて金利が安くなる場合がある
デメリット
- 総支払額は高くなりやすい
- 繰上返済時に返金なし
■ まとめ
住宅ローンは「金利」だけでなく、こうした諸費用の違いも非常に重要です。
👉 保証料型:先に支払って総額を抑える
👉 手数料型:シンプルで分かりやすいが総額は高め
お客様のライフプランによって最適な選択は変わりますので、
しっかり比較検討することが大切です。
■ 最後に
当社では、お客様一人ひとりのライフプランに合わせて、
住宅ローンの選び方から丁寧にサポートしております。「どちらが自分に合っているのか分からない…」という方も、ぜひお気軽にご相談ください。
そんな方も、ぜひお気軽にご相談ください。
それではまた次回(@^^)/~~~
