皆さま、こんにちは!
前橋・高崎・渋川を中心に、群馬で本物の木を使ったナチュラルで快適な家づくりをしている寺島製材所の田中です。

先日、NPO法人「ふるさと回帰支援センター」より最新のランキングが発表され、群馬県が2年連続で「移住希望地ランキング」全国1位(窓口相談部門・セミナー参加部門ともに)に輝きました!

出典:「ふるさと回帰・移住交流推進機構」

実際に移住され、弊社でお家づくりをされるお客様がいる中で、この「群馬熱」の高まりを肌で感じています。
今回は、なぜ今群馬が選ばれているのか、そして家を建てるならどのエリアが狙い目なのかをブログにまとめました。

群馬県が「移住の聖地」になった3つの裏付け

なぜ群馬が静岡や長野を抑えて2年連続の1位になったのでしょうか?

圧倒的な「タイパ」と「スペパ」の良さ

東京駅から新幹線で約50分(高崎駅)。
「転職なき移住(リモートワーク+たまに出社)」が定着した今、群馬は都心へのアクセスが抜群です。
また、都心では家賃10万円で25㎡のワンルームが限界ですが、群馬なら同じ予算で「庭付き一戸建て」のローン返済が余裕で収まります。
この「空間対費用効果(スペース・パフォーマンス)」の高さが、30代の子育て世代に刺さっています。

災害リスクの低さという「見えない資産」

群馬県は過去の地震発生回数が近隣県に比べて非常に少なく、内陸のため津波の心配もありません。
家を建てる際、地盤の強さやハザードマップを気にされる方が増えていますが、群馬の「守られた地形」は工務店視点でも自信を持っておすすめできるポイントです。

「オール群馬」の歓迎ムード

山本一太知事を中心とした県全体のPRや、各市町村の手厚い移住支援金、そして「高校生までの医療費無料化」など、子育て環境への投資が全国トップクラスであることも大きな要因です。

工務店が教える!注目の「移住おすすめエリア」

ランキング上位の常連から、これから伸びる穴場まで、設計・施工の視点で解説します。

エリア特徴・工務店の視点こんな方におすすめ
高崎市交通の要所。資産価値が落ちにくく、平屋のニーズも高い。利便性重視・共働き世帯
前橋市医療環境が日本屈指。赤城山を望む景観の良い土地が豊富。子育て・安心感重視
吉岡町人口増加率が高く、新しい街並みで家を建てやすい。同世代のコミュニティを求める方
沼田・みなかみアウトドアの聖地。薪ストーブや土間のある家が映える。自然派・趣味重視の移住

移住して家を建てる方へ:群馬の家づくりのポイント

群馬で理想の暮らしを叶えるには、特有の気候への対策が不可欠です。

「上州のからっ風」対策: 冬の強い北西風を考慮した配置計画や、気密性能(C値)の確保が重要です。
日照時間の長さを活かす: 群馬は日照時間が全国トップクラス。太陽光パネルの設置や、深い軒を作って夏の日差しを遮る「パッシブデザイン」との相性が抜群です。

まとめ:群馬での家づくり、今が「買い」の理由

土地価格が高騰し続ける首都圏に比べ、群馬にはまだ「ゆとりある暮らし」を実現できる土壌があります。
2年連続1位という結果は、単なるブームではなく、群馬の「住みやすさ」が本物であると証明された結果だと言えるでしょう。

「まずは土地勘を養いたい」「移住支援金について詳しく知りたい」など、群馬県への移住は地元・渋川市を中心に吉岡町、前橋市、高崎市で快適で永く暮らせる家づくりをご提案している寺島製材所へ、ぜひお気軽にご相談ください。
私たちは、箱を作るだけでなく、群馬での新しいライフスタイルを一緒に形にするパートナーです。

次は、あなたの理想の暮らしを群馬で形にしてみませんか?

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