皆さま、こんにちは!
前橋・高崎・渋川を中心に、群馬で本物の木を使ったナチュラルで
快適な家づくりをしている寺島製材所の田中です。

東京オリンピック開催日まで、あと100日(あと99日)をきりました。
3月25日に福島県からスタートした聖火リレーは現在、徳島県で行われているようです。

開催前から紆余曲折しながらも、ようやく開催されることになったオリンピックですが、今日のブログは競技場の一つとして使用される新国立競技場についてです。

メディア等で報道されているので、ご存知の方も多いと思いますが、新国立競技場の屋根部分には、見逃せないポイントとして、軒(のき)と庇(ひさし)に、47都道府県の木材を使用しています。

新たなメインスタジアムの屋根は、木材と鉄骨を使ったハイブリッド構造となっています。
スタジアム内部のドーナツ型の屋根を108個もの梁で支えているため、観客席とフィールドも木のぬくもりが包み込んでいます。

新国立競技場は木材を取り入れることで周辺環境との調和をめざす、「杜(もり)のスタジアム」をキーワードに挙げており、そこで、47都道府県で育ったスギに目をつけました。

木材はレイアウトのなかでそれぞれの産地に向けて並べられ、一番北側部分に北海道、南端には沖縄と、方位に応じて地域順に並べられています。
細部にこだわりながら、日本の伝統的な木造建築の要素を現代的にアレンジしているようです。

建物内のラウンジやテラス、展示空間の壁や天井、ベンチなどにも木材が効果的に利用されています。

新国立競技場については酷評されている記事も見受けられますが、コロナが終息した後には、是非とも見に行ってみたいと思いました。

東京オリンピック・パラリンピック開会まで今後ますます盛り上がって行き、成功に導ける事を願うばかりです。

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