寝る前に、次の日の着替えを出しておく理由。
皆さまこんにちは。
寺島製材所の高畑です😊
最近、寝る前にやっていることがあります。
それは 次の日に着る服を、あらかじめ出しておくこと です。
きっかけは、最近話題になっている 田中渓さんの本 を読んだことでした。
■ 朝は「考えない」ほうが楽
本の中で印象に残ったのが、「朝はできるだけ思考を使わない」 という考え方でした。
確かに朝って、何を着ようか
どれを選ぼうか
天気どうだったかな
と、無意識のうちに考えることが多いですよね。
その小さな判断の積み重ねが、意外と疲れの原因になっている、という話に妙に納得しました。
■ 前日の自分に任せる
そこで試してみたのが、前日の夜に、次の日の服を決めておく というシンプルな習慣です。
寝る前の落ち着いた時間に決めておくことで、
朝に迷わない
準備がスムーズ
気持ちに余裕が出る
正直、それだけ?と思っていましたが、実際にやってみると、朝のバタバタ感がかなり減りました。
■ 小さなことですが、意外と効果あり
特別なことをしているわけではありません。ただ、「朝の自分に考えさせないようにする」それだけです。
忙しい日ほど、こうした小さな工夫が効いてくる気がします。
■ まとめ
次の日の着替えを出しておく。本当にささいなことですが、
朝の思考を減らす
気持ちを整える
一日をスムーズに始める
そんな効果を感じています。
全部を完璧に真似する必要はありませんが、「これは取り入れやすいな」と思ったものだけ、少しずつ試してみるのもいいかもしれませんね😊
