家づくりでよく聞く「抵当権」とは?
皆さま、こんにちは。
前橋・高崎・渋川を中心に、群馬で本物の木を使ったナチュラルで快適な家づくりを行っている寺島製材所の鈴木です。
家づくりの打ち合わせをしていると、住宅ローンの話の中で「抵当権(ていとうけん)」という言葉が出てくることがあります。
普段の生活ではあまり聞かない言葉なので、「難しそう…」と感じる方も多いと思います。
今回は、この抵当権について簡単にお話ししたいと思います。
抵当権とは?
簡単に言うと、
住宅ローンを借りる際に、土地や建物を担保にする権利のことです。
例えば、銀行で住宅ローンを借りて家を建てる場合、金融機関は万が一返済ができなくなったときのために、土地や建物を担保として設定します。
このときに設定されるのが「抵当権」です。
抵当権があるとどうなるの?
住宅ローンを返済している間は、
土地と建物に抵当権が設定された状態になります。
もし返済ができなくなってしまった場合、金融機関はその不動産を売却し、ローンの残りを回収する仕組みになっています。
とはいえ、通常通り返済していれば特に心配するものではありませんのでご安心ください。
ローン完済後はどうなる?
住宅ローンをすべて返済すると、
抵当権を抹消する手続きを行います。
この手続きを行うことで、土地や建物は完全にご自身の資産になります。
家づくりでは知っておきたいポイント
住宅ローンを利用して家づくりをする場合、
ほとんどのケースで抵当権の設定が必要になります。
登記費用なども発生するため、資金計画の中でしっかり確認しておくことが大切です。また、ポイントの一つとして抵当権がついていても状況次第ではお家が建てられるケースもあります。その辺含めて家づくりでは、土地や住宅ローンなど普段あまり聞かない言葉等がたくさん出てきます。
「これってどういう意味?」
「何となく聞いたことはあるけどよく分からない…」
そんなことがありましたら、いつでもお気軽にご相談ください。
お客様が安心して家づくりを進められるよう、しっかりサポートさせていただきます(^^)/
それではまた次回(@^^)/~~~
