【花粉症がつらい…】営業スタッフが痛感する「空気の質」と住宅性能の意外な関係
皆さま、こんにちは。営業スタッフの高畑です。
今年の花粉、やばいです。
くしゃみは止まらない。目はかゆい。鼻も終了です。
一番つらいのは、打ち合わせ中に必死でくしゃみを我慢している瞬間です……。
毎年のことですが、この時期になると「空気って本当に大事だな」と身に染みて感じます。
外よりつらい?「家の中」に潜む落とし穴
意外かもしれませんが、実は外にいる時より、家の中のほうが症状がひどくなることがあります。 理由はシンプルで、以下のような原因が重なるからです。
- ● 服に付いた花粉をそのまま持ち込んでいる
- ● 換気の仕組みが弱く、花粉が停滞している
- ● 窓の開け閉めが多く、侵入ルートが多い
- ● 室内干しの環境が整っていない
「家の中=安全」とは限らないのが、花粉症の怖いところですね。
実は「住宅性能」で空気は変わる
ここで少しだけ、家づくりをお手伝いする者の視点からお話をさせてください。 実は、家の中の花粉対策は「住宅の性能」と密接に関係しています。
ポイントは以下の3つです。
- 気密性能: 隙間をなくし、意図しない場所からの侵入を防ぐ
- 換気計画: 空気の流れをコントロールし、汚れた空気を溜めない
- フィルター性能: 取り込む空気を入り口できれいにする
隙間が多い家は、窓を閉めていても、あちこちから花粉が入り込んでしまいます。 逆に、気密がしっかりしている家は、空気の出入りを「計画」できます。
「どこから空気が入り、どこから抜けるのか」をコントロールできる。 これが、花粉症の人にとっての「シェルター」のような安心感につながるのです。
見えないけれど、体は正直です
家づくりの打ち合わせでは、どうしても「間取り・デザイン・価格」が話題の中心になります。
でも、住み始めてから365日、毎日24時間ずっと触れ続けるのは「空気」です。 見えない部分ですが、体はとても正直。
花粉症でダウン気味の今だからこそ、私は「空気環境の大切さ」を改めて強く感じています。
まとめ
花粉症は本当につらいです。 でも、このつらさを知っているからこそ、お伝えしたいことがあります。
家は、見た目だけでなく「空気の質」も大事。
せっかくのマイホームですから、春も秋も、深呼吸できる家であってほしい。
そんなくしゃみ混じりの想いを胸に、今日も皆さまの家づくりをお手伝いしています!(加湿器もお忘れなく‼)
