【令和8年度最新】群馬で家を建てるなら外せない!「ぐんまゼロ宣言住宅」の補助金を解説します。
皆さま、こんにちは!
前橋・高崎・渋川を中心に、群馬で本物の木を使ったナチュラルで快適な家づくりをしている寺島製材所の田中です。
「群馬でマイホームを検討中だけど、今の時期、どんな補助金があるの?」
「光熱費が上がり続けて不安…長く快適に暮らせる家を安く建てる方法はない?」
そんなお悩みをお持ちの方に、令和8年度(2026年度)に群馬県で家を建てるなら絶対にチェックしておくべき「ぐんまゼロ宣言住宅促進事業」をご紹介します。

実はこの制度、「県産材のぬくもり」と「高い省エネ性能」、そして「子育て世帯への現金給付」という、三拍子そろったとってもお得な制度なんです!
「ぐんまゼロ宣言住宅」ってどんな家?
「ぐんまゼロ宣言」とは、群馬県が掲げる「2050年までに温室効果ガス排出ゼロ」を目指す取り組みのこと。
この補助金をもらうためには、以下の3つの条件を満たす必要があります。
・断熱・省エネ性能が高い!(国の誘導基準以上の性能)
・太陽光パネルを載せる!(創エネ設備の導入)←必須条件ではない
・群馬の木を使う!(主要構造部に県産木材を3㎥以上使用)
つまり、「夏涼しく冬暖かい、電気代を抑えられて、地元の木を使った丈夫な家」という、理想的な住まいの形なんです。
気になる補助金額は?【2026年度最新版】
令和8年度の事業では、以下の2つのルートでメリットが受けられます。
① 【施主様へ】子育て世帯支援事業
令和8年度に交付決定を受けた住宅を取得する子育て世帯には、県から「5万円」が直接補助されます。
対象:令和9年(2027年)3月31日時点で18歳以下の子と同居している世帯
② 【工務店へ】供給事業者支援
家を建てる工務店に対し、使用した県産木材の量に応じて補助金が出ます。
・補助単価:12,500円/㎥
他の補助金(みらいエコ住宅等)と併用はできる?
ここが一番のポイントです。
令和8年度の国の大型補助金「みらいエコ住宅2026事業」などと併用できるケースが非常に多いのがこの制度の強みです。
・国の補助金: ZEH水準や長期優良住宅などの「性能」に対して
・県の補助金: 「県産木材の活用」に対して
・市独自の補助金:渋川市移住者住宅支援事業助成金など
これらを賢く組み合わせることで、100万円単位の補助金を受けながら、将来の光熱費を大幅に削減できる高性能な家を建てることが可能になります。
知っておきたい「先着順」の注意点
令和8年度の募集棟数は、供給事業全体で360棟相当、子育て支援事業募集数で170世帯相当となっています。
群馬県内の工務店が一斉に申請を行うため、例年、人気の枠は早めに埋まってしまう傾向があります。
「令和8年4月1日」から受付がスタートしていますので、早めの資金計画・設計相談が鍵を握ります。
まとめ:群馬の木で、賢くお得に家を建てませんか?
群馬の厳しい夏と冬を快適に過ごすには、家の性能は妥協できません。
「ぐんまゼロ宣言住宅」なら、補助金を活用しながら、家族の健康を守り、家計にも地球にも優しい暮らしが手に入ります。
「自分の家の場合、いくら補助金がもらえるの?」
「具体的なシミュレーションを見てみたい!」
そう思われた方は、ぜひ一度弊社のモデルハウスへ遊びに来てください。
住宅相談のプロが、あなたにぴったりの資金計画をご提案します。

令和8年度は、移住加算の見直しなど一部ルールが変わっている市町村もあります。
県と市の補助金をダブルで受け取れるチャンスを逃さないよう、最新情報をお伝えしますので、ぜひお気軽にご相談くださいね!
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