皆様、こんにちは(^_^)/

前橋・高崎・渋川を中心に、群馬で本物の木を使ったナチュラルで快適な家づくりをしている寺島製材所の野村です。

本日は、針葉樹と広葉樹についてお伝えさせていただきます。

コロナ禍の中、キャンプブームが到来しておりますが、焚き火をされた事はございますか?

焚き火は、木の種類により燃え方が全然、違うため使い分けをしてあげるのがおすすめです。

針葉樹は、密度が低いため燃えやすく、広葉樹は、密度が高いため長く燃えるという特徴があります。

密度が違うという事は、木の細胞が違うという事になります。

針葉樹は、水分を葉に送るための管が単純な直線的になっているため、幹がまっすぐに伸びるのが特徴です。また、材質は、柔らかく軽い材が多いです。

逆に広葉樹は、養分を貯める機能や組織が発達しているため、太く曲がっている特徴があります。材質は、針葉樹と比べ、重く硬い材が多いです。

ただ、針葉樹の品種に比べると、広葉樹の品種の方が圧倒的に多いため、一般的な特徴だとお考えいただければと思います。

このような特徴から、使用する用途によって、建築や製材も使い分けをしているんですね( ..)φ

弊社では、床材も、硬い柔らかい等の足ざわり・木目の美しさからの見た目など、色々な木材からお選びいただく事ができます。

ショールームでは、色々な木材の見本を展示させていただいておりますので、ご興味ございましたら、ぜひご来場いただき、直接感じていただければ幸いです。

それでは、また来週~(=゚ω゚)ノ

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