皆さま、こんにちは!
前橋・高崎・渋川・吉岡を中心に、群馬で本物の木を使ったナチュラルで快適な家づくりをしている寺島製材所の高畑です。(/・ω・)/

先日、日銀が金融政策決定会合の結果を公表しました。その内容は金融緩和政策を修正する方針を発表。長期金利10年固定国債利回りの変動幅を±0.50%程度の見直しを行うとのことです。

これは「事実上の利上げ」になるとの受け止めが広まり、急速な円高が進んだほか、日経平均株価にも影響を及ぼしました。

世界情勢の背景から考えるとインフレが進み、コロナ禍や物価高騰の影響もあることから欧米の諸外国では利上げの踏み込みを実施しています。

では、住宅ローンにどのような影響があるのか、色々なニュースサイトや新聞などから考えると「変動金利は変わらず、固定金利は若干上がるが限定的」になると予想されています。

日本の住宅市場では多くの方が変動金利を利用されているかと思いますが、変動金利についてはそこまでの影響はなく、逆に固定金利については日銀の政策変更を受けて多少の上昇が考えられるのではとの見方が広まっています。

これからの備えとしては住宅ローンの比較検討と万が一に備えての資金準備をする必要があるかもしれません。繰り上げ資金の調達や生活資金の見直し、金融機関の借り換えの準備など、大幅な金利上昇に備えてできることから進めていきましょう。

私たちはお得に生活したいだけなのに!!!と考える方が大半だと思います。今回の日銀の金融緩和政策を受けて日本政府はどのような対応になっていくのか、こうご期待です。皆さまも他人事とは思わず、自分の身は自分で守る、自助努力を進めていきましょう。。。世知辛い世の中は嫌いですが、これが現実。

今年最後の木曜日担当ということで、住宅に関連する内容を共有いたしました。今年一年も皆様大変お世話になりました。ステキな年末年始をお過ごしください。

それでは^^良いお年を。

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