皆さま、こんにちは!
前橋・高崎・渋川を中心に、群馬で本物の木を使ったナチュラルで快適な家づくりをしている寺島製材所の田中です。

新年あけましておめでとうございます。

皆様におかれましては、輝かしい新年をお迎えのこととお喜び申し上げます。

昨年は並々ならぬご愛顧を賜り厚くお礼申し上げます。

当社は一昨日1/6(木)から仕事始めでしたが、まだ身体が慣れておらず少々疲れ気味です。
未だコロナウイルスの終息が見えず、新年早々、沖縄地方をはじめ全国的に急激な感染状況となってしまいました。
そんな中でも明るい希望を持てるようなもの、ことなどを伝えていけたらと思っております。

さて、話は変わりますが、一昨日1/6(木)に南岸低気圧の発達により、東京都心で10センチの積雪となりました。
東京で積雪となったのは2年ぶりのようでしたが、案の定、交通網の乱れが発生したようです。

数年に一度とはいえ、少しでも雪の降る地域では、住宅の雪対策は必要かもしれません。

そこで、住宅で積雪の被害を軽減するときに必要なのが、「雪止め」です。

北海道地方、東北地方などの豪雪地帯は、積雪を前提とした設計の住宅となっていることや、雪下ろしをすることが前提となっているなど、あえて雪止めが設置されていないお家もありますが、少しでも雪の降る地域ではなるべく雪止めを設置した方が何かとメリットがあります。

雪止めを設置する理由は、以下のことが挙げられます。

・雨どいや軒先をなどの破損を防ぐため

・雪の塊が隣家の敷地に落下してしまうトラブルを避けるため

・人や車などへの落雪事故を防ぐため

設置する金具にも種類があり、雪止め瓦というものもありますが、雪止めは後付することも可能です。

しかし、新築時に設置した方が費用は少なくなりますので、是非、新築時に設置することをおススメいたします。

お家づくりの際は積雪への対策はあまり考えないかもしれませんが、少しでも雪の降る地域では、雪対策を考えてもいいかもしれませんね。

最後になりますが、新型コロナウイルス感染症の終息を願うとともに皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。

今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

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