皆さま、こんにちは!
前橋・高崎・渋川を中心に、群馬で本物の木を使ったナチュラルで快適な家づくりをしている寺島製材所の田中です。

本日は前橋市で上棟が行われました!

上棟とは・・・柱や梁など建物の基本構造が完成し、家の最上部で屋根を支える棟木(むなぎ)と呼ばれる木材を取りつけることを指します。

風もなく絶好の上棟日和の中、安全第一で作業が進み、職人さんによる匠の技と抜群のチームワークが活かされ、スムーズに作業が進みました。

怪我をすることもなく順調に作業は進み、夕方前には屋根下地まで終わり、無事棟上げとなりました。

最近では簡略化されたり、行わなかったりするケースも増えていますが、本日は上棟式も行われました。

予算の都合もありますが、これから暮らす場所で近隣の方々にも挨拶できるいい機会となります。

上棟式とは?

「むねあげしき」や、「建前(たてまえ)」とも呼ばれ、主に木造住宅で建物の骨組みができあがるタイミングで行う儀式です。

元々は地鎮祭と同じく工事の安全祈願と家の安泰を願う神事でしたが、近年では家づくりに関わる職人さんたちを労い感謝する意味合いで行われる傾向が強くなっています。

地域性もあるこの上棟式。本来は家の骨組みができあがる(棟上げされる)当日に職人さんたちへおやつや昼食を振る舞い、棟上げされた段階で供物や式台を設けて、

近隣の方たちへ家の梁などから大工さんらが餅やおひねりを撒いたり、工事現場でお酒や食事を振る舞うなど賑やかな式典です。

本日無事上棟となりましたS様、誠におめでとうございます!

これから大工工事が本格的に始まっていきます。

当社では一つ一つ丁寧にお家づくりを進めるため、工事期間が長めですが、完成の日を楽しみにお待ちください!

地縄・地鎮祭の時には、小さく感じられたかもしれませんが、実際に建物が出来上がり3Ⅾになると大きく感じられたのではないでしょうか。

まだまだお住まいのイメージがしにくい状態かと思いますが、少しずつ出来上がっていく様子を楽しんでください!

今後も社員一同、全力でサポートしていきますので、よろしくお願いいたします。

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