皆さま、こんにちは!
前橋・高崎・渋川・吉岡を中心に、群馬で本物の木を使ったナチュラルで快適な家づくりをしている寺島製材所の高畑です。

連日暑い日が続いていますね。(暑いって一日で何回くらい言ってるだろう…。)

夕方から翌日の朝までの最低気温が25℃以上になる夜のことを熱帯夜といいますが、毎年夏になると熱帯夜に悩まされ、眠れなくなるという方も多いと思います。

夏の睡眠を快適にするには、室内の温度調節はもちろん、自身の身体の体温調節もスムーズに行われるようにすることが重要です。

なかなか一晩中エアコンをつけて眠るというのは経済的にも、健康的にもイヤ。という方も多いはずですが、エアコンを切って眠るというのは実は健康には逆効果になるそうです。

睡眠の質を上げるには、寝付いてから最低でも3時間はかけておくのがベストとのこと。室温は26度以下、湿度は50%前後を意識し、快眠を心がけましょう。

また適度に扇風機などを活用し、空気を循環させることも大切です。

寝てるだけで熱中症に!?なんてことはあまり意識したことはないかもしれませんが、本当にあり得る話です( ;∀;)

睡眠の質を上げれないと、日中に夏バテを起こし、熱中症を引き起こす原因にもつながります。

日中の職場環境や家庭環境でもエアコンをつけるからといって空気の入れ替えを怠るのはNGです。新型コロナウイルスの感染予防にも関係してきますので、暑さ対策とイコールで感染予防対策は必ず行いましょう。

私は朝出勤したら、付近の窓を開けるようにしています。。。。

考えることはたくさんありますが、健康が何よりということなので、皆さんもできることから行いましょう。

それでは本日はこの辺でまた来週お会いしましょう~(/・ω・)/

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健康に逆効果!熱帯夜の危険な眠り方・夏のNG快眠術

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