皆さま、こんにちは!
前橋・高崎・渋川を中心に、群馬で本物の木を使ったナチュラルで
快適な家づくりをしている寺島製材所の田中です。

関東地方でも梅雨入りしましたが、それほど雨も降らず今年は空梅雨なのかと思うほどです。
気温はそれほど高くなくても蒸し暑いので、水分補給をしっかりとって熱中症には気をつけてくださいね。

さて、もう2週間ほど前になりますが、埼玉県北部や群馬県の南部にかけて、ピンポン玉サイズの大きさの雹(ひょう)が降り、窓ガラスが割れたり、カーポートの屋根に穴が開いたりなど被害がありました。

これは保険の加入内容にもよりますが、修理費用は火災保険で賄えました。

そこで、本日は火災保険についてお話をしたいと思います。

実は火災保険って火災以外でも使えるって知ってましたか?

保険の加入内容によって変わりますが、火災だけでなく台風や、雪、落雷、盗難など様々なときに使うことができます。

台風で瓦が飛んでしまったケースや大雨で雨漏りしてしまったケース、自動車が事故で突っ込んできたケースなども補償の対象であり、修理費用は火災保険で賄えます。
また、家財は家具や住宅設備などを指しますが、電化製品、衣類、食器なども補償の対象内となります。
ただし、プランによって補償範囲が異なるので注意は必要です。

ちなみに、火災保険に付帯される破損・汚損についての対象は、誤ってテレビを壊してしまったといった突発的な事故も保証されます。

個人的な意見としては、「小さな子供がいるご家庭・物が多いご家庭」などは、意図せず子供が物を壊したり、家具の移動で壁に穴をあけてしまったりなどした場合に補償を受けることが出来るので、加入したほうがいいと思います。

逆に、子供も独立し、夫婦2人で暮らしていたり、すでに築年数が経っており多少の傷などは気にしないという場合は、加入するのはもったいないかと思います。

補足事項として、等級制度が用いられ保険を申請すると翌年の等級が下り、保険料が高くなる仕組みになっている自動車保険とは違い、火災保険を使用しても保険料が上がるようなことはありませんので、安心して火災保険を使って大丈夫ですよ。

現在の火災保険の保険期間は最長10年で、1年から10年のあいだで自由に保険期間を選べます。
またこの保険期間が長いほど保険料が割引されるため、できるだけ長い期間で契約するのがおすすめです。

ただし2022年10月頃に加入期間が最長5年に変更され、保険料の値上げになる見通しです。
最近は自然災害が増え保険会社の負担が急激に増えており、長期割引を減らすための施策だと思われます。

1割も値上げ且つ、一番痛いのが10年一括で入れたものが5年一括になってしまいます。

自分がこの会社に入社した頃は、火災保険は35年一括で入れました。

ここ近年、甚大化する自然災害の影響を考えても、今後、長期契約の期間が長くなる方向に改定されるという事は難しいように思います。

値上げや期間の短縮などの見直しは今後も続いていくでしょう。

特にこれから台風や大雨シーズンを迎え、毎年多くの方が被害に遭われています。

被害に遭わないのが一番ですが、万が一被災してしまったら、火災保険を活用して負担を軽減し、再スタートを切ることが大切です。

住宅ローンを組む際には必ず家の完成時に火災保険に加入しなければなりませんが、弊社では、家づくりの際にはお客さまに合った最適な保険を経験豊富な保険担当者からご提案しています。

火災保険についても安心して弊社にご相談ください。

もしインスタグラム、フェイスブックをされていたら是非フォロー、いいね!してくださいm(__)m

⇒インスタグラムはこちら

⇒フェイスブックはこちら

 寺島製材所が手がけた素敵なお家。気になる方はこちらから!