皆さま、こんにちは!
前橋・高崎・渋川を中心に、群馬で本物の木を使ったナチュラルで快適な家づくりをしている寺島製材所の田中です。

来月オープン予定の新モデルハウスの一部をご紹介させていただきます。

二階ホールの勾配天井に杉の羽目板を施工しました。

床材はフローリングで当然のように木を使いますが、それにたいして、天井は普通の壁紙仕上げが多いと思います。

その天井をフローリングのような木の羽目板にすると面積が大きく、天井には照明以外のものがありませんので、一気に部屋の木質感がアップします。

木の板を使うことで、その部屋が高級感のある空間になるのも嬉しいメリットです。(その分、少々お値段がかかりますが、、、)

部分的に使うなら木目のクロスでも違和感ないかもしれませんが、広い面積で木の質感を表現するなら板張り天井がやっぱりおススメです。

どうしても予算が合わない場合は、多くの壁紙メーカーが木目調の壁紙を生産していますので、検討してみて下さい。

新モデルハウスがオープンしましたら是非、実際の仕上がりをご覧に来ていただけたら幸いです。

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