皆さま、こんにちは!
前橋・高崎・渋川を中心に、群馬で本物の木を使ったナチュラルで快適な家づくりをしている寺島製材所の田中です。

先日、ナイス株式会社さん主催の「木と暮らしの博覧会」に行ってきました。

国内の建材、住宅設備メーカーが環境・健康に配慮した最新設備を紹介するほか、国産材を中心とした木に関する製品・技術・情報を見て触れて体感しながら学ぶことができます。

企画展示では、木材循環利用のサプライチェーン「ウッドバリューリング」を手がけるナイスさんが木造・木質化の未来を提案しています。

今回注目を集めていたのが、こちらの株式会社ハウステックさんの「雅月(みやびつき)」シリーズのお風呂です。

天然素材や伝統工芸品で温泉宿の「非日常」を味わいながら、浴室空間としての快適さを損なわないために、現代技術を融合させた完全受注生産モデル。

大きな特徴は、樹齢200年以上の香り高い木曽檜を贅沢に使用した浴槽を採用し、カウンターと浴槽エプロンは重厚感のある天然の御影石を使用しています。

限りある天然の素材を大切にしながら、1台、1台、心を込めてつくった世界でたったひとつの特別な空間で、「至福のひととき」をお過ごしいただける、ということです。

お値段的に採用するのは難しいとは思いますが、至福のひとときを味わいたい人にとっては、一度検討してみるのもアリかもしれないですね。

他にも無垢の一枚板の展示がありました。

一枚板を使用したダイニングテーブルは一度は憧れますよね。

会場の写真を撮るのをうっかり忘れてしまったのでお伝え出来ませんが、その他にも有名メーカーさんの主力製品・新製品などが目白押しでした!

コロナ禍でこういった大きな展示会は久しぶりでしたが、様々なものを拝見し、またひとつ勉強になった一日でした。

本日はここまで。

それではまた次回♪

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