皆さま、こんにちは!
前橋・高崎・渋川を中心に、群馬で本物の木を使ったナチュラルで
快適な家づくりをしている寺島製材所の高畑です。

昨日、7月7日(水)は七夕の日。天の川の東と西で引き離された織姫と彦星が一年に一度だけ出会うことが許された日です。

一説によると、七夕の当日に雨が降ると天の川の水かさが増し、向こう岸までたどり着けないということで2人は出会えないとされているようです。

果たして、織姫と彦星は今年の七夕は出会えたのでしょうか(..)七夕のお話はさておき、本日のテーマは「コンセント計画で失敗しないために」です。

お家づくりを進めていく中で、失敗しやすいポイントの一つとしてコンセント計画があります。欲しい場所にコンセントがなかったり、コンセントがあっても口数が足りずにたこ足配線になってしまうということも…。

お打ち合わせの段階で電気配線図というものをもとにコンセントの位置を決めていきますが、住みだしてからここにもつけておけばよかったなということもあるようです。

生活様式によってコンセントを使う頻度や場所、ご家族によって様々ですが、ご自身の家が完成してから、後悔はなるべくしたくありませんよね。

そこで今日はコンセント計画を失敗しないための工夫をご紹介します。

まず、大事なポイントの1つとして、「家具家電の配置を考えること」です。

1から10まですべてを決めることは難しいので、ある程度のたたき台を設計士が電気配線図として起こしてくれます。

しかし、住むのはあなた自身ですので、あの家具はあそこで、新居にはあの家電を買おうと思っているなど、いろいろな背景が考えられますよね。

せっかくの新居ですので家具も家電も新しいものにする方もいますし、令和の今だからこそスマート家電を導入して快適な生活を送りたいと考える方もいるはずです。

設計士さんが電気配線図であそこにしてくれたからそのままでいいかな~。ではなく住み始めるイメージを持ち具体的に考えることで失敗しないコンセント計画ができるのではないでしょうか。

2つ目のポイントとして考えたいのは「掃除機を掛けているイメージを持つ」です。

ハンディタイプの掃除機が普及している背景はありますが、キャニスター型のコンセントを差し込んで掃除機を掛ける方もいますよね。

掃除機を掛ける際にコンセントが届かなくてちょっとイライラしたり、ご実家に階段があって、そういえば掃除機を掛ける時、お母さんめちゃくちゃ大変そうだったなとなんとなく想像してしてしまった方はいませんか?

痒い所に手が届くではないですが、思わぬ所でここにあれば便利なのになと考えられる場所はあると思います。

なので、ポイントはまだ完成していない間取りの段階のお家を頭の中でお掃除してみて下さい。きっとここにあったら便利だな!!と新たな発見があるはずです。

また、当社のコンセント計画についての考えは「迷ったらつけましょう」です。

各会社様によっては一部屋2つまででそれ以上は追加料金です。など縛りは多いようですが、寺島製材所ではある程度の数であれば追加料金をいただくことなくご希望の数つけていただいてOKです。

さすがに一部屋に10個も20個もつけるお客様はいませんが(;’∀’)コンセントの数は非常に多いと思います。

スマホの充電は必須ですし、スマートウォッチなど意外と皆さん充電はしてますよね?時代に合ったお家づくりをしていく中で、そこに合ったらいいなと思えるように当社ではご提案させていただいています。

完成見学会やモデルハウスなどにお越しいただいた際は、コンセントの数も注目してみてください。意外と面白いですよ(・∀・)

失敗しないコンセント計画についてお話してきましたが、案外難しいもので、住んでみないと正直わからないことはあります。

ですが、後悔をなるべく減らすためにも、今回ご紹介したポイントで配線図の計画を立ててみるのはいかがでしょうか?少しお話が長くなってしまいましたが、快適な生活を送るための工夫頑張っていきましょう。

本日もありがとうございました!また来週です☆

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