皆様、こんにちは(^_^)/

前橋・高崎・渋川を中心に、群馬で本物の木を使ったナチュラルで快適な家づくりをしている寺島製材所の野村です。

10月6日・7日に、東北と関東地方を連続して震度5強の地震が観測されました。

弊社がございます、群馬県も大きな揺れを感じ、また、災害のアラームがスマホから鳴り、ドキッとしました(;´・ω・)

アラームから数秒で揺れ始めましたが、この間に何かをする事もできず、少しでも早く予測できるシステムができれば、被害等も抑える事ができるため、一刻も早い改善が望まれます。

さて、前々回は台風に備えた災害グッズについてお伝えさせていただきましたが、今回は、住宅で注意する災害の豆知識についてお伝えさせていただきます。

まずは、何といっても「水」の大切さです。

もちろん、飲料水は必要な物になり、1日一人3ℓを3日分は備蓄されたほうが望ましいそうです。

ただ、飲料水だけでなく、生活に必要な生活用水にも注意していただいたほうがよろしいかと思います。

今回の地震で都内では、水道管の破裂などで、断水されてしまった地域もあるかと思いますが、飲料水は災害時に給水車等が出動される可能性もございます。

しかし、生活用水は、洗濯やトイレなど様々な用途がございます。

災害マニュアルでは、お風呂に水を貯めるなどの方法が記載されておりますので、いざという時に助かるかと思われます。

また、住宅では、エコキュートを設置されるお客様もいらっしゃいますが、このエコキュートは緊急時に外部から使用する事ができるんですね( ..)φ

但し、飲料水としては使用できませんのでご注意下さい。

また、太陽光発電を設置されたお客様であれば、災害時に一部コンセントを使用する事ができます。

もちろん発電できる日中でないと使用できませんが、スマホの充電や充電池の充電などに活用していただく事ができるため、どのコンセントが使えるのか確認をされておく事をおすすめします。

いずれにしましても、いざという時のために備えあれば患いなしという気持ちで、心構えをしておく事が大切かと思いますので、参考にしていただき備えていただければ幸いです。

それでは、また来週~(‘◇’)ゞ

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