皆さま、こんにちは!
前橋・高崎・渋川を中心に、群馬で本物の木を使ったナチュラルで
快適な家づくりをしている寺島製材所の鈴木です。

今回はユニバーサルデザインについてお話します。近年色々耳にすると思いますが、ユニバーサルデザインとは何でしょうか?※ユニバーサルスタジオジャパンではないです、、行きたい、、(笑)

ユニバーサルデザインとは・・・

“普遍的なデザイン”と直訳できるように、端的に述べると、すべての人々が利用しやすい製品、サービス、空間のデザインのことです。UDと略されることもあります。住まいや身近なものなど色々なことに使われる言葉です。

ちなみによくバリアフリーと間違えられますが、ユニバーサルデザインはどんな老若男女問わずだれでもどんなものも使いやすくするための考え方といったほうがわかりやすいでしょうか(;’∀’)

弊社は注文住宅ですので例を出すと電気のスイッチ位置が子供やお歳を召しても押しやすいようにスイッチ位置を低く設定したり、コンセントの位置をたかくする等誰でも使いやすいようご要望があればすることが出来ます。

ユニバーサルデザインとの七つの原則

またユニバーサルデザインにも原則はあります。七つあるのでざっくり見ていきましょう!!

・公平性

一つ目は公平性です。身体的、心理的に利用者を選ぶことなく、誰でも公平に操作できることを指します。

・自由度

二つ目は自由度です。利用者の能力や好み、状況に応じて、柔軟に使えることを指します。

・単純性

三つ目は単純性です。利用者の経験、知見問わず、直観的に使えることを指します。

・明確さ

四つ目は明確さです。利用者にとって必要な情報が簡単に伝わることを指します。

・安全性

五つ目は安全性です。利用にあたって、事故の心配がなく、安全であることを指します。

・省体力

六つ目は省体力です。あまり馴染みのない言葉かもしれません。無理な姿勢を取ることなく、かつ少ない力で楽に使えることを指します。

・空間性

七つ目は空間性です。利用にあたって、十分な大きさや広さが確保されていることを指します。

弊社は注文住宅ですのでどんな方にも色々なご要望に応じてご対応させていただきますのでお気軽にご相談ください。

毎月モデルハウスのイベントや無料相談会も行っておりますのでお気軽にご相談・お問合せください╰(*°▽°*)╯╰(*°▽°*)╯

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参考文献「ユニバーサルデザインとは?身の回りの例やバリアフリーとの違いを解説 (sungrove.co.jp)