皆さま、こんにちは!
前橋・高崎・渋川を中心に、群馬で本物の木を使ったナチュラルで快適な家づくりをしている寺島製材所の田中です。

9月に入り新学期スタートですね!
だいぶ涼しくなり、そろそろ現場での作業も暑すぎない季節になりつつあります。

季節の変わり目で体調を崩さないように気をつけて下さい<(_ _)>

さて、本日はプレカット部材の搬入の一コマをご紹介します。

プレカット部材の搬入と言っても、加工済みの材料を現場へ搬入するのではなく、加工前の部材をプレカット工場へ搬入して来ました!

写真では4t車しか写っていませんが、もう一台2t車にも材料を積んでいます。

弊社の建物はしっかりとした安全な家づくりを目指しているため、他社さんよりも多くの木材を使用しているため、持ち込む材料も多くなっています。

一般的に、工務店やハウスメーカーでは、弊社のような製材工場や木材問屋からプレカット工場に材料が運ばれますが、弊社では自社で製材・加工した材料を一本一本確かな目でチェックし、自社トラックでプレカット工場へ搬入しています。

そして、プレカット加工後の部材も一旦プレカット工場から自社工場に持ち帰りチェックします。

その後、木の向きの確認や仕上げの塗装をしてから建築現場へ搬入します。

協力して頂いているプレカット工場は藤岡市にある多野産業さんで、持ち込み材料を賃加工して頂ける大変貴重な会社さんです。

機会を見て、多野産業さんの紹介ができればと思います。

他社ではプレカット工場任せ(責任を持って加工しているとはいえ)で材料を調達し、上棟日に初めて木材を見たのでは取り換えがきかず、不具合品もそのまま施工される可能性があります。

このような流れで木材をチェックしてる会社さんは恐らくほとんどなく、他の工務店やハウスメーカーではできないことだと思います。

当社の家づくりのポイントの一つである「木材のチェック機能」になります。

扱いが難しい無垢材だからこそ、一本一本確かな目でチェックすることが大切であり、安心安全な家づくりにつながっています!

本日はここまで。

それではまた次回♪

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