皆様こんにちは!

 前橋・高崎・渋川を中心に、群馬で本物の木を使ったナチュラルで快適な家づくりをしている寺島製材所の窪田です。

 岸田総理大臣、過去最速の解散(就任から10日)だそうです。「これからの日本の未来を決める選挙だ」と仰ってましたが、今回の解散に限らず、選挙は毎回「未来を決める」選択だと思います。投票は国民の義務。感染対策をしっかりして選挙に行きましょう(^^)

 ところで、解散の際に「万歳」するのはなぜでしょう・・・解散によって議員バッチを外さねばならないのだから、嬉しい!ってことは無いと思います。どうやら「万歳」は明治時代に初めて行われ、大正・昭和時代に定着したようです。理由は諸説あるようで、天皇陛下に対してとか、詔書への崇敬とか、中にはやけっぱちという説もありますw理由は何でも良いですが、国民が諸手を挙げて心から「万歳」したくなるような世の中作りをして頂きますよう、新しい内閣に期待せざるを得ません( ;∀;)

 さて、お家の話。二階建てを希望された方は「スキップフロア(中二階)」を検討されている方も多いのではないでしょうか。今回はスキップフロアのメリットデメリットを簡単にお話しさせて頂きます。

 まず、メリットですが、オシャレです。こだわっている感じが出ます。そして、中二階に居るとリビング全体が見渡せて、かつ下に居る人からも、何をやっているかまでは分からないとしても存在は感じられる、そんな「距離感」が良いそうです(採用頂いたお施主様の感想より)また、画像にあるように下に広めの収納を確保出来るのも大きなメリットですね。上部は吹き抜けるのが一般的で、開放感もあります。

 では、デメリットですが、やはり一番は「間取りの制限」が挙げられると思います。階段の位置や上部吹抜けによる二階の床面積への影響、空調への影響です。また、弊社で一番多く採用頂いている35坪2階建てのお家の場合、スキップフロアと和室や畳スペース、土間収納等が大きさによっては1階がサイズオーバーになりがちです。

 しかしながら、スキップフロア内を畳スペースにして2つの要望をまとめて実現したり、吹き抜けによる空調の影響はシーリングファンで対策できます。

 このように、メリット・デメリットをしっかりと伝え、理想の間取りに近づけるためデメリットを効率よく解決していく方法をアドバイスできたら良いなぁと、いつも考えております。

それではまた来週(^_-)-☆

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