皆さま、こんにちは!
前橋・高崎・渋川を中心に、群馬で本物の木を使ったナチュラルで
快適な家づくりをしている寺島製材所の田中です。

9月になったというのにまだまだ暑い日が続いています。

台風の影響か新潟県では9月では観測史上初の40度以上を記録したようですね。

引き続き熱中症への対策を心がけてください!

さて本日は、ぐんまの木で家づくり支援事業の内装材の検査に立ち会ってきました。

「ぐんまの木で家づくり支援事業」は、群馬県産の木材「ぐんま優良木材」を使って住宅を新築したり、
内装をリフォームする場合に、県から費用の一部を補助する制度です。

この事業は構造材補助と内装材補助に分かれており、そのうち内装材補助は
ぐんま優良木材を内装及び建具に10平方メートル以上使って住宅を新築・購入・リフォームする場合の補助です。

補助条件は以下になります。
1.県内に、自己が居住するための住宅を新築または新築住宅を購入すること。あるいは、県内にある自己が居住するための住宅を改装すること。
2.内装及び建具に「ぐんま優良木材」を10平方メートル以上使用し、かつ部材の厚さが12ミリメートル以上(建具は除く)であること。
3.年度末までに施工を完了し、ぐんま優良木材品質認証センターが行う「ぐんま優良木材使用住宅」の証明検査に合格できること。
4.施工業者が県内に事業所を有していること。

弊社で内装材の対象となるのは、ぐんま優良木材認証工場である弊社の工場で製作された杉の床板になります。

申請した通りに施工されているか検査が行われ、もちろん問題なく合格となりました!

群馬県産の木材を使うことで林業や木材産業が元気になり、群馬県内の森林が整備され、
ひいては地球温暖化を防止することにもつながるため、弊社ではこれからも群馬県産材を使用していきます!

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