皆さま、こんにちは。
前橋・高崎・渋川を中心に、群馬で本物の木を使ったナチュラルで快適な家づくりを行っている寺島製材所の鈴木です。

先日のブログで松本城に行きましたという内容を話しましたが実は善光寺も行ってきました。実は今回で2回目の参拝です。

前回訪れたのは、中学生くらいの頃です。
ちょうど本堂建立300年を記念した「御開帳」の時期で、家族と一緒に訪れました。当時は「大きなお寺だな」という印象しかなく、建物の価値や歴史については正直あまり分かっていませんでした。

しかし、住宅づくりに携わる仕事をするようになった今、改めて訪れてみると、当時とはまったく違った視点で善光寺を見ることができました。まず、善光寺の山門はこちらです。⇓⇓⇓

善光寺街道は出店やお土産さんも沢山あり食べ歩きが出来ます(^^)/またPR部隊がいて長野テレビと善光寺PR用で来場の方に沢山取材をしておりました。私はされませんでした(笑)(;’∀’)

約300年経った今も人々を魅了する本堂

善光寺の本堂は1707年に再建され、国宝にも指定されています。
建立から300年以上経った現在でも、多くの参拝者が訪れ、その堂々とした姿は圧巻です。

木造建築ならではの力強さや美しさはもちろんですが、釘を極力使わず木材を組み合わせる日本の伝統工法や、大きな屋根を支える柱や梁など、一つひとつに職人さんの技術が詰まっています。

住宅とは規模が違いますが、「木でここまで大きな建物を造れる」という日本の建築技術の素晴らしさを改めて感じました。

建築に携わるようになって見えたこと

昔は建物の大きさしか見ていませんでしたが、今では自然と柱の太さや梁の組み方、屋根の納まりなどに目が行ってしまいます。

何百年も人々に愛され、今もなお現役で建ち続けている木造建築を見ると、「良いものを丁寧につくれば、長く受け継がれていく」ということを実感します。

住宅も同じで、完成した瞬間がゴールではありません。
何十年先も安心して暮らせる住まいをつくることが大切だと、改めて感じました。

時代が変わっても変わらない価値

善光寺は約1,400年もの歴史を持ち、「一生に一度は善光寺参り」と言われるほど、多くの人々から親しまれてきました。

昔の職人さんたちが技術と想いを込めて造り上げた建物が、300年以上経った今でも多くの人を感動させています。

私たち寺島製材所も、お客様に「この家にして良かった」と何十年先にも思っていただけるような家づくりを目指しています。

歴史ある建築物に触れることで、改めて木造建築の奥深さや、日本のものづくりの素晴らしさを感じることができた一日でした。

機会があれば、皆さんもぜひ善光寺へ足を運んでみてください。
建築に興味がある方はもちろん、普段何気なく見ている建物も、少し違った視点で楽しめるかもしれません。

最後までお読みいただきありがとうございました(^^)

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